大人になった虫とり少年
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-255-00637-6
- 著者情報
- 宮沢 輝夫(ミヤザワ テルオ)
1972年10月、東京生まれ。大学在学中の1995年、小説「ハチの巣とり名人」で第7回舟橋聖一顕彰青年文学賞受賞。読売新聞入社後、尾瀬や小笠原諸島など日本を代表する自然を精力的に取材。昆虫はじめ、動植物や生物多様性に関心が高く、読売新聞環境面で「いきものファイル」を連載している。日本自然科学写真協会(SSP)などの会員
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商品説明
北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、虫を愛し、虫に学んだ人たちの昆虫文化史とも言うべきドキュメント。
目次
プロローグ 昆虫少年という文化―アーサー・ビナード氏に聞く
第1章 昆虫少年の系譜―バカの壁からクオリアへ(人生で本気になれるのは虫だけ―養老孟司
チョウが能舞台の英気を養う―山本東次郎
『昆虫記』前人未到の個人完訳へ―奥本大三郎
昆虫写真の世界トップランナー―海野和男
虫たちに学んだ科学の心(白川英樹)
ドイツ文学と虫屋、知られざるつながり(岡田/朝雄)
昆虫はわたしの人生のとってほんとうに重要(中村/哲)
大図鑑が完成するまで死ねない(藤岡/知夫)
昆虫の森から遺伝子の森に分け入って(福岡/伸一)
どくとるマンボウが全国の虫屋に“遺言”(北/杜夫)
脳科学者の原点“少年ゼフェリスト”だった頃(茂木/健一郎))
第2章 昆虫少年の誕生と最期(手塚浩―兄テヅカヲサムシが見た風景
木下總一郎―虫屋の死に方)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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