読解教材を作る
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-88319-596-1
- 著者情報
- 関 正昭(セキ マサアキ)
東海大学国際教育センター教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授等を経て現職
平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士
舘岡 洋子(タテオカ ヨウコ)
早稲田大学大学院日本語教育研究科教授。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。博士(学術)。アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター、東海大学留学生教育センターを経て現職
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商品説明
教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの、「会話教材」「漢字教材」に続く3冊目。理論や実践例も多く紹介され、さまざまな視点から、読解教材について考える際のヒントが得られる1冊。
目次
第1章 作る前に(読むということ
教材化に向けて)
第2章 作る(生教材を作成する
さまざまな生材料の教材化
読解教科書を作る―『J301』に見る教材化)
第3章 作った後で(教科書の使用に際して考えること―コースデザインと教科書
教科書の使い方―具体的な授業計画
副教材の利用
教科書使用者の声―『J301』勉強会の記録から
学習者との協働―ピア・リーディングの実践)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本語教育叢書「つくる」
- 出版社名
- スリーエーネットワーク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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