「電機・半導体」大崩壊の教訓 電子立国ニッポン、再生への道筋 シャープ、パナソニック、ソニー、エルピーダ、ルネサス…
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-537-25954-4
- 著者情報
- 湯之上 隆(ユノガミ タカシ)
1961年、静岡県生まれ。1987年、京都大学大学院(修士課程原子核工学専攻)卒業後、日立製作所に入社。以後16年半に渡り、中央研究所、半導体事業部、デバイス開発センター、エルピーダメモリ(出向)、半導体先端テクノロジーズ(出向)にて、半導体の微細加工技術開発に従事。2000年に京都大学より工学博士。2003〜2008年に、同志社大学にて半導体産業の社会科学研究を推進。兼任で長岡技術科学大学客員教授。現在、微細加工研究所の所長としてコンサルタントや執筆活動に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
イノベーションへの誤解が、ここまで日本をダメにした!「敗戦」を続けてきた日本の半導体、「売れるもの」を作れなくなった電機業界の実態とは。
目次
第1章 電機産業壊滅の真因(なぜソニーはイノベーションを起こせなくなったのか?
シャープは本当に「世界の亀山モデル」をつくっていたのか?
水道哲学が消失したパナソニック)
第2章 日本半導体敗戦、再び(4回も敗戦していた日本DRAM
自己決定能力が欠けていたルネサス)
第3章 激変する世界の半導体・電機産業(世界市場はどこまで成長するか?
ネジ・クギになった半導体
半導体はどこで製造されているか?
世界の工場となった中国の半導体産業
SNS時代の半導体
スマホ/タブレット時代の到来
終焉を迎えたウィンテル連合時代
アップルとサムスンの訴訟問題とクリステンセン氏の失言)
第4章 日本のものづくり再生への道筋(日本が同じ間違いを繰り返す原因
「組織のジレンマ」を回避せよ
LSIの3次元化を制する者が次世代を制する
日本は半導体メモリに回帰すべきだ
新メモリの登場え新市場創出が鍵に
全員マーケティングに参加せよ
地球的経営ができる経営者を!)
第5章 自動車産業に忍びよる不安(半導体技術者は部分最適しかできない
EV化の大津波がやってくるEVがクルマ全体の何%まで普及するか?
ロジャーズの16%普及理論
デファクト・スタンダードはもっと早く決まる
中国・山東省の低速EVの衝撃
EV化をビジネスチャンスに)
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。