リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる「第2版」

  • リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-89590-407-0
著者情報
山崎 裕司(ヤマサキ ヒロシ)
高知リハビリテーション学院理学療法学科(理学療法士)

山本 淳一(ヤマモト ジュンイチ)
慶應義塾大学文学部教授

¥3,740 税込

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商品説明

イラストとともによりわかりやすい解説に。認知症の症例も含め事例を大幅に追加。4年間の蓄積データを新たに掲載。

目次

第1章 なぜ、運動療法・ADL訓練に行動分析が必要なのか(実践してもらえない運動療法
ADL訓練の現状
行動分析の導入)
第2章 応用行動分析(応用行動分析の特徴
応用行動分析の基礎
行動に働きかける
まとめ)
第3章 理学療法、作業療法現場における応用行動分析の活用(うまくいかない場合の原因分析
運動療法の効果を最大限に引き出す方法
ADL訓練の効果を最大限に引き出す方法)
第4章 事例集(行動レパートリーがある場合
行動レパートリーがない場合)
第5章 今後の展望(強化の理論を支持する事実
行動分析と理学療法・作業療法の発展)
第6章 見通しを与える基準値(筋力の基準値
関節可動域の基準値
バランス能力の基準値
酸素摂取量の基準値
身体機能維持に必要な歩行量
日常生活に必要な歩行量
日常生活に必要な歩行スピード
筋力トレーニングの効果
ストレッチングの効果
まとめ)

商品詳細

出版社名
三輪書店
フォーマット
単行本

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