LDは僕のID 字が読めないことで見えてくる風景

南雲明彦/著

発売日:2012年5月

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ISBN
978-4-8058-3674-3
著者情報
南雲 明彦(ナグモ アキヒコ)
1984年、新潟県湯沢町生まれ。21歳の時に、LD(学習障害)のディスレクシア(読字障害)であると知り、それ以後、自分と同じような子どもがいなくなることを願って講演・執筆など、啓発活動を続けている

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商品説明

不登校・うつ・強迫性障害に苦しみながら、21歳で知った読字障害(ディスレクシア)という「生きづらさ」の正体。実名を公表し、啓発活動を続ける著者が自ら綴った渾身のメッセージ。

不登校・うつ・強迫性障害に苦しみながら、21歳で知った読字障害(ディスレクシア)という「生きづらさ」の正体。
実名を公表し、啓発活動を続ける著者が自ら綴った渾身のメッセージ。

学習障害(LD)の一つ、ディスレクシア(読字障害)の当事者として啓発活動に全国を飛び回る著者が、初めて自分で綴るメッセージ集。
「生きにくさ」と格闘した半生、その中で考えた障害のこと、支援のこと、社会のこと…。
「世の中を変えたい!」熱い思いが読者の胸を打つ。

目次

第1章 「生きづらさ」の中で―僕の生い立ち(将来の夢は、警察官
焦り ほか)
第2章 LDは「学びの発見」だ!―僕にとっての「障害」(実名がもつ力
「当事者」って、なんだろう ほか)
第3章 まずは先生に自己肯定感を―僕が考える「発達障害支援」(「常にニコニコしている子」の気持ち
ノイズだらけの耳 ほか)
第4章 「生きづらさ」の可能性―歩み寄る社会に向けて(歩み寄りのプロセス
許し合い、乗り越えること ほか)

商品詳細

出版社名
中央法規出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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