学びが定着!板書見ながら“算数作文” 高学年
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-18-011010-0
- 著者情報
- 田中 博史(タナカ ヒロシ)
1958年山口県生まれ。山口県公立小学校教諭を経て、1991年より筑波大学附属小学校教諭。共愛学園前橋国際大学非常勤講師、基幹学力研究会算数側代表、算数授業ICT研究会代表、全国算数授業研究会理事、学校図書算数教科書監修委員、日本数学教育学会出版部幹事
熊谷 純(クマガイ ジュン)
1967年生まれ。青森県七戸町立天間西小学校教諭。基幹学力研究会幹事、算数授業ICT研究会幹事、全国算数授業研究会幹事
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商品説明
算数で今一番脚光を浴びているのが「説明する」活動。こういう答えが出るのはなぜ、何でこんな式になるの―その根拠を説明できるようにしなければならないのだ。もちろんよく理解できていなければそれは不可能。そんな学力を磐石にするのが板書見ながら“算数作文”だ!
目次
序章 子どもが自分と対話する板書見ながら“算数作文”(盛り上がった算数の次の時間が静寂な「書く」時間になる瞬間
「板書見ながら“算数作文”」で子どもも教師も意識が変わる ほか)
1 板書見ながら“算数作文”で授業が変わる!(算数作文を書くために工夫したこと
算数作文で教師が変わる ほか)
2 板書見ながら“算数作文”の実践方法(「帰納」「演繹」「類推」をつなげていき、考え、説明する力を伸ばす―第5学年「多角形の内角の和」
算数のよさを感じ、充実感をもてる算数作文―第5学年「円」 ほか)
3 国語教師が算数作文から発見したこと(2位数×1位数の計算の仕方を考える‐筆算にたどり着く―第3学年「1けたをかけるかけ算の筆算」)
4 板書見ながら“算数作文”の評価(算数作文についてのアンケート結果から
算数作文で生まれる意外な変化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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