地球外生命9の論点 存在可能性を最新研究から考える
- ISBN
- 978-4-06-257775-5
- 著者情報
- 立花 隆(タチバナ タカシ)
ジャーナリスト。1940年生まれ。1964年、東京大学文学部仏文科卒業。2007年より東京大学大学院情報学環特任教授。科学関連の著書も多数
佐藤 勝彦(サトウ カツヒコ)
自然科学研究機構長。東京大学名誉教授。1945年生まれ。1974年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。宇宙創生を記述する「インフレーション理論」提唱者の一人
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商品説明
宇宙に生命はいるのか。いまやSFではなく現実的な科学のテーマとなった地球外生命の存在について9の論点をもとに可能性を考える。
目次
「科学」になった地球外生命(佐藤勝彦)
第1部 地球外生命がいるとしたら、それはどのような生物か(極限生物に見る地球外生命の可能性(長沼毅)
光合成に見る地球の生命の絶妙さ(皆川純))
第2部 生命が誕生し、繁栄するには何が必要なのか(RNAワールド仮説が意味するもの(菅裕明)
生命は意外に簡単に誕生した(山岸明彦)
共生なくしてわれわれはなかった(重信秀治))
第3部 宇宙には生命誕生の条件はどれだけあるのか(生命の材料は宇宙から来たのか(小林憲正)
世界初の星間アミノ酸検出への課題(大石雅寿))
第4部 宇宙空間に生命を探す(太陽系内に生命の可能性を探す(佐々木晶)
宇宙には「地球」がたくさんある(田村元秀))
いまわれわれはどのような地点にいるのか(立花隆)
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1775
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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