いつだって僕たちは途上にいる
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-06-217755-9
- 著者情報
- 岡 康道(オカ ヤスミチ)
クリエイティブディレクター、CMプランナー。1956年、佐賀県に生まれ、東京で育つ。75年、都立小石川高校卒業。80年、早稲田大学法学部卒業後、電通に入社。CMプランナーとして、サントリー「BOSS」「南アルプスの天然水」、JR東日本「その先の日本へ。」など、時代を代表するキャンペーンを手がける。97年、JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞。99年にクリエイティブエージェンシー「TUGBOAT」を川口清勝、多田琢、麻生哲朗とともに設立。主なクライアントにNTTドコモ、富士ゼロックス、大和ハウス、サッポロビール、富士フイルムなど
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
コラムニスト。1956年、東京都北区生まれ。以後、赤羽で育つ。75年、都立小石川高校卒業。80年、早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社。8ヵ月で退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経て、IT系のテクニカルライターとなり、現在はコラムニストとして活躍中
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商品説明
オッサンになったけど、認めたくない。それは矜持か、甘えか、含羞か。CM界の風雲男「オカくん」と、ただいま絶好調のコラムニスト「オダジマくん」は高校時代の同級生。ウェブ時代のコンテンツを語っても、いつの間にか話は青春を過ごしたあのころへ。大人にならない言い訳は、「いつだって僕たちは途上にいる」。って、あなたたち、いいかげんにしなさいっ。
目次
ツイッター、iPadが栄え、神々しい本棚が消えていく―ウェブ時代を語る編(1)
グーテンベルクは与えた。インターネットは奪った―ウェブ時代を語る編(2)
勝負するなら、お金と時間が必要だ―青春の映画編(1)
僕のまぶたに涙が浮かぶ理由―青春の映画編(2)
いつまでも、どこまでも、中二病―青春の映画編(3)
文学と軽はずみとの相容れない関係―青春の読書編(1)
太宰は女を巻き込んだ。三島は男を巻き込んだ―青春の読書編(2)
忠臣蔵で涙を流しますか、社畜と思いますか―人生の映画編(1)
あのころ、孤独が一番輝いていたとき―人生の映画編(2)
覚束ないリアルを抱えて、忠誠心に向かう―人生の映画編(3)
僕たちは17歳のときに完成していた―人生の映画編〈4〉
商品詳細
- シリーズ名
- 人生2割がちょうどいい Part3
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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