私のとなりのロボットなヒト 理系女子がロボット系男子に聞く
瀬戸文美/編著 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター/編著
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-7649-5019-1
- 著者情報
- 瀬戸 文美(セト フミ)
東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻博士後期課程修了。博士(工学)。函館白百合学園高等学校から、東北大学工学部の機械系に進学。人間協調型ロボットの研究をしながら、気がつけば9年間という長い大学+大学院生活を過ごすことに。その間、科学の魅力や研究の面白さを伝える『東北大学サイエンス・エンジェル』として、サイエンスコミュニケーション活動を行う。大学院修了後、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)に研究員として着任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
9人の新進気鋭のロボット研究者の等身大の姿を、女性ならではの視点からインタビューを通して明らかにしていく。ロボット開発に興味のある学生・生徒、また、理系女子にも、その面白さや充実感を伝え、具体的なロールモデルも提供する。
目次
『子どもに夢を』与えるロボット・プロレストラー―小俣善史(株式会社バンダイナムコスタジオ)
「神に愛された男」が切り開く、ロボット技術の創成期―小椋優(株式会社IHI)
結果はともかく、まずやってみる。常に発明的研究者でありたい―多田隈建二郎(大阪大学大学院工学研究科)
人生は冒険。その目標は、人間の知能の原理を解明すること―辻俊明(埼玉大学工学部電気電子システム工学科)
妻に『面白い』って言ってもらえるような研究を―田中由浩(名古屋工業大学大学院工学研究科)
ロボットならではの新しいカタチを探る―登坂博和(テクノクラット有限会社(現近藤科学株式会社))
人の輪を大切にする若き研究者の心に描かれた思い出は一枚の絵―白土浩司(三菱電機株式会社)
折れない心と熱い魂で挑む、生物の設計原理の解明と機能美の追求―菊池耕生(千葉工業大学工学部未来ロボティクス学科)
幼いころから「走り」を研究し続けた少年は、今日も本質を追い求める―畑中元秀(デザインエンジニア)
商品詳細
- 出版社名
- 近代科学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。