「市民社会」と共生 東アジアに生きる
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-8188-2215-3
- 著者情報
- 古川 純(フルカワ アツシ)
1941年生まれ。東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。現在、専修大学名誉教授:NPO現代の理論・社会フォーラム理事長
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商品説明
内容:スミス・マルクス・グラムシと「市民社会」 鈴木信雄執筆. 変革の主体としての社会 山田勝執筆. 「新しい市民社会」形成と日本国憲法の課題 内藤光博執筆. 民法における家族と市民社会 木幡文徳執筆. 琉球先住民族論 渡名喜守太執筆. ヤマトと琉球のマツリとマツリゴト 樋口淳執筆. 韓国の「市民社会」の現段階とヘゲモニー闘争 丸山茂樹執筆. 「市民社会」論と「世間」論の交錯 古川純執筆. 人権の「普遍性」と「文化拘束性」 古川純執筆. 日本国憲法の制定と「外国人」問題 古川純執筆. 「変革の主体としての社会」論と現代日本社会 山田勝述 古川純述
目次
スミス・マルクス・グラムシと「市民社会」
変革の主体としての社会―「社会をつくる」思想の源流と歴史
「新しい市民社会」形成と日本国憲法の課題
民法における家族と市民社会―家族の個人性と団体性
琉球先住民族論
ヤマトと琉球のマツリとマツリゴト
韓国の「市民社会」の現段階とヘゲモニー闘争
「市民社会」論と「世間」論の交錯
人権の「普遍性」と「文化拘束性」―アジア人権憲章への可能性
日本国憲法の制定と「外国人」問題
対談 山田勝=古川純―「変革の主体としての社会」論と現代日本社会
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- フォーマット
- 単行本
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