日本経済に追い風が吹いている
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-8191-1166-9
- 著者情報
- 北尾 吉孝(キタオ ヨシタカ)
1951年、兵庫県生まれ。74年、慶應義塾大学経済学部卒業。同年、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。91年、野村企業情報取締役。92年、野村證券事業法人三部長。95年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。現在、新産業育成に向けた投資事業や証券・銀行・保険などの金融サービス事業、バイオ関連事業などを幅広く展開する総合金融グループ、SBIホールディングスを設立し、代表取締役執行役員CEOを務める
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商品説明
欧州に暗雲が漂い続け米国に景気失速の可能性がある今、日本は震災復興需要を起爆剤とし、日銀の金融緩和政策と併せて悲願のデフレ脱却が実現できる絶好の機会を迎えている。新たな成長を目指し世界に先駆けてスタートできるこの追い風を逃してはならない。増税ありきの愚を犯すな。今こそ日本がなすべきことがわかる「12の論点」。
目次
序章 日本経済復権のチャンスは目の前にある
第1章 日本の論点―変わって復活するか、変われず衰退するか 今が日本のターニングポイント(脱デフレ、円高の完全是正が最優先課題
「経済成長より増税」という愚を犯すな
東京電力は解体すべきである
米国の一極集中時代が終わり「日本力」が試されている
成長戦略なくして日本の未来はない)
第2章 世界の論点―世界の危機の中にある日本の針路 日本人よ、グローバリズムを直視せよ(欧州には暗雲が漂い続ける
米国経済は「日本化」しない
中国は4つのリスクを抱えている
「格差」は世界を覆い尽くす大問題)
第3章 2012年の論点―日本の「変化」に目を凝らしている世界の投資家 日本経済には追い風が吹いている(2012年、日本株は上昇する
日本市場は改革を迫られている
世界の中で生きる日本がなすべきこと)
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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