冒険家100の言葉 逆境に打ち勝ち、世界を切り開く
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-88392-868-2
- 著者情報
- 丸山 佑介(マルヤマ ユウスケ)
1977年生まれ。ノンフィクションライター。大学院まで考古学を専攻するが、まともに食っていける世界ではないと、研究者コースから離脱。日雇い派遣や測量会社、出版社勤務を経て現在に至る。取材・執筆分野は古代遺跡の盗掘やトレジャーハント、裏社会、猟奇殺人、都市伝説など多岐にわたる
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商品説明
揺るぎない意志と言葉が、いつも歴史を作ってきた。人類が新たな挑戦を続けるかぎり、強い言葉は生まれ続ける。心を奮い立たせる熱い言葉を聞け。
目次
第1章 世界を切り開いた言葉(「英語ができない、フランス語ができないなどと言っていたら、一生外国など行けない。男は、一度は体を張ってみるべきだ」植村直己(冒険家)
「重要なことは、まず着手することだ」チャールズ・リンドバーグ(飛行士) ほか)
第2章 成功をつかんだ言葉(「チャンスの女神は平等ではありません。しかし、(チャンスを)つかむか逃すかの選択は平等に訪れる」堀江謙一(ヨットマン)
「こと小なりと言えども、日本国の名をアイガーと共に残したりと思う時、若き血の燃ゆるを禁ずるを得ず」槇有恒(登山家) ほか)
第3章 決意に満ちた言葉(「他人のやったことはやりたくない。人の踏んだ道をまた踏むだけなら、これはもう冒険とはいえません」植村直己(冒険家)
「一歩踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」トッド・スキナー(フリークライマー) ほか)
第4章 命をかけた言葉(「山頂近くに凍結したまま干からびた豹の屍がある。豹がなにを求めてそんな高いところまで行ったのか説明できた人はいない」アーネスト・ヘミングウェイ(作家)
「俺は誓った。俺の命と引き換えにでも一刻も早く雪男に会わせてくれと」鈴木紀夫(冒険家) ほか)
第5章 未知に挑んだ言葉(「どんな時代においても、人間の最高の幸福は、新しい発見に参加することであった」ユーリイ・ガガーリン(宇宙飛行士)
「死は、それは大勢の友人を奪い去った。若い者ばかりだった。死に直面すると、いろんなかたちの勇気が必要である」チャック・イエーガー(テストパイロット) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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