地域のレジリアンス 大災害の記憶に学ぶ
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-87950-606-1
- 著者情報
- 香坂 玲(コウサカ リョウ)
静岡県生まれ。金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授(地域創造学専攻)。東京大学農学部卒業。ハンガリーの中東欧地域環境センター勤務後、英国で修士、ドイツ・フライブルク大学の環境森林学部で博士号取得。2006年からのカナダ・モントリオールの国連環境計画生物多様性条約事務局での勤務後、2012年3月まで名古屋市立大学の准教授として教鞭をとりながら、2008〜2010年度までCOP10支援実行委員会アドバイザーとしても活動。国連大学高等研究所の客員研究員として里山の評価などにも参画
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商品説明
大震災の記憶から私たちが学ぶべきことは何か?私たちに問われている「知」とは何か?個性豊かな各執筆者の論考を収録した。
内容:3・11、レジリアンス、日本 トーマス・エルムクヴィスト執筆. はじめに 香坂玲執筆. レジリアンスとは 香坂玲執筆. 災害を乗り越える 松田曜子執筆. レジリアンス概念論 半藤逸樹執筆 窪田順平執筆. 放射性物質汚染と風評被害 関谷直也執筆. 災害における木材の役割 竹中雅治執筆. 岩手県陸前高田市に派遣されて 山田薫夫執筆. 東邦ガス復旧応援隊スタッフの派遣記録 古田裕之執筆 太田真立執筆 小林勝則執筆. 災害に強いまちづくりを目指して 山田厚志執筆
目次
はじめに 災害の記憶について語ること
第1部 3・11後のレジリアンス(レジリアンスとは―生態学から社会経済分野へ
災害を乗り越える―ボランティアを通して
レジリアンス概念論
放射性物質汚染と風評被害)
第2部 3・11現場からの報告(災害における木材の役割―木造仮設住宅建設を通して
岩手県陸前高田市に派遣されて―名古屋市職員の43日間
東邦ガス復旧応援隊スタッフの派遣記録
災害に強いまちづくりを目指して)
商品詳細
- 出版社名
- 清水弘文堂書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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