「ナヌムの家」にくらし、学んで

  • 「ナヌムの家」にくらし、学んで
  • 「ナヌムの家」にくらし、学んで
ISBN
978-4-88900-878-4
著者情報
村山 一兵(ムラヤマ イッペイ)
1980年川崎生まれ。3歳より公害喘息。在日朝鮮人の友人との交友から、朝鮮植民地責任を考えるようになる。法政大学から韓国・延世大学へ交換留学。2006年より「ナヌムの家・日本軍『慰安婦』歴史館」にて研究員として勤務し、ハルモニたちと5年間にわたり暮らした。2011年より「トゥレバン」(米軍基地村「人身買売/性買売」外国被害女性への支援シェルター)にて、2012年より「移住民とともに」にて働いている

¥1,361 .80 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

韓国ソウル郊外の「ナヌムの家」で1800日間の生活を共にした村山一兵。「なぜ、日本男性が被害女性たちと一緒に暮らしてきたのか?」―誰もが抱く疑問をゼミ生と「ナヌムの家」を訪れつづけた石川康宏がぶつけた。その答えは、私たち加害国・日本のこれからを鋭く問うものであった。

目次

第1章 「ナヌムの家」にくらし、学んで―対談(「ナヌムの家」での出逢いから
学生時代、「慰安婦」問題に強く関心を抱く ほか)
第2章 共に考え、話し合い、悩む仲間がいる―座談会(スパルタ・ゼミだと聞いてましたから
怖かった再現された「慰安所」の部屋 ほか)
第3章 暴力をなぜ「慰安」とするのか―日本男性がハルモニと出逢って(なぜ「ナヌムの家」で働いたのか
「ナヌムの家」での5年間―ハルモニたちとの日々 ほか)
第4章 「慰安婦」問題とは何か―市民と社会の成熟の課題として(「慰安婦」問題に見るこの国のゆがみ
侵略と植民地支配を拡大するなかで ほか)

商品詳細

出版社名
日本機関紙出版センター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ