茶の本 岡倉天心コレクション
- ページ数
- 426p
- ISBN
- 978-4-480-09459-9
- 著者情報
- 岡倉 天心(オカクラ テンシン)
1863‐1913年。思想家。美術史家。横浜生まれ。東京大学でフェノロサに学ぶ。古美術の保護、美術の普及、教育に従事し、東京美術学校(現東京芸術大学)を創立。のち日本美術院を組織し、多くの弟子を育てる
櫻庭 信之(サクラバ ノブユキ)
もと東京教育大学教授
斎藤 美洲(サイトウ ビシュウ)
もと東京教育大学教授
富原 芳彰(フハラ ヨシアキ)
もと筑波大学教授
岡倉 古志郎(オカクラ コシロウ)
もと大阪外国語大学教授
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商品説明
岡倉天心が英文で書いた主著三部作(付『東洋の目覚め』)を収録。「茶」の芸術と哲学を語り、日本文化の精髄を説く『茶の本』、日本の興隆は江戸期からの潜在力で、東洋文明の発揚とした『日本の目覚め』、「アジアは一つ」であり、孔子の中国文明もヴェーダのインド文明も日本に継承され開花したとする日本美術文化論『東洋の理想』。明治期の日本は、中国やインドともども西欧列強の圧迫に苦しんでいた。天心は西欧の力に対抗し、これらの著書で西洋思想に対する東洋思想の優位を説いて東洋の再生を宣言する。初版刊行以来各国語に翻訳され、欧米社会に大きな衝撃を与えた不朽の名著。
目次
茶の本
日本の目覚め
東洋の理想
東洋の目覚め
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 オ19-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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