日本の近代 1「開国・維新 1853〜1871」

  • 日本の近代 1「開国・維新 1853〜1871」
  • 日本の近代 1「開国・維新 1853〜1871」
巻の著者
松本健一/著
巻の書名
開国・維新 1853〜1871
ISBN
978-4-12-205661-9
著者情報
松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年(昭和21)群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学大学院在学中に『若き北一輝』を発表。以後、日本の思想・政治・文学についての評論活動を展開。現在、麗澤大学教授。主な著書に、『近代アジア精神史の試み』(岩波現代文庫、アジア太平洋賞受賞)、『評伝北一輝』(全五巻、岩波書店、毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞受賞)ほか多数

¥1,466 .30 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ペリー来航に始まる幕末の波瀾。欧米各国の圧迫と国家の危機を、人々は英知と戦略で切り抜ける。日本がアジアで唯一近代化に成功したのはなぜか。日本人とは何かを近代国家誕生の過程から描く。

目次

1 ペリー来航(黒船と「白旗」
砲艦外交と阿部正弘
アメリカ、「開国と通商」を要求する
開国策にむかって)
2 開国(ロシア艦隊の来航
日米和親条約の締結
洋式海軍の建設
西洋への対抗意識)
3 攘夷と尊王(水戸学の国体論
開国のほんとうの意味
「日米修好通商条約」とハリス
安政の大獄)
4 国民国家への道のり(咸臨丸、アメリカへ
桜田門外の変
文久三年のクーデター
国民義勇軍としての奇兵隊)
5 戊辰の戦乱(禁門の変
薩長同盟の成立
大政奉還
戊辰戦争と「万国公法」
隠岐島と排仏毀釈運動)
6 維れ新なり(遷都
五箇条の御誓文
第二革命としての廃藩置県
米欧回覧使節団―文明開化への道)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 S24-1
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。