治安維持法 なぜ政党政治は「悪法」を生んだか
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-12-102171-7
- 著者情報
- 中澤 俊輔(ナカザワ シュンスケ)
1979年、新潟県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。2010年4月より、日本学術振興会特別研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
言論の自由を制限した「悪法」は、政党政治の全盛期に生まれた。治安維持法の歴史をたどり、自由と民主主義をめぐる難問に向き合う。
目次
第1章 「危険思想」の発見(治安維持法をめぐる四者
明治・大正の思想問題
過激社会運動取締法案の挫折)
第2章 治安維持法の成立(「日ソ国交樹立」と「アメとムチ」
起草と反対運動
審議)
第3章 迷走する「結社」取り締まり(「赤化宣伝」
京都学連事件
三・一五事件)
第4章 一九二八年の改正(緊急勅令案の諮詢まで
緊急勅令の承認まで
改正治安維持法の運用)
第5章 膨張の一九三〇年代(転向
再改正の挫折
膨張の過程)
第6章 新治安維持法と戦争(太平洋戦争下の治安維持法
植民地への適用)
終章 終焉、そして戦後(罪と罰
治安維持法が残したもの)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2171
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。