幕末維新に学ぶ現在 3
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-12-004397-0
- 著者情報
- 山内 昌之(ヤマウチ マサユキ)
1947年、札幌市生まれ。北海道大学文学部卒業。東京大学学術博士。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、明治大学特任教授。またフジテレビジョン特任顧問、三菱商事顧問を兼任。カイロ大学客員助教授、トルコ歴史協会研究員、ハーバード大学客員研究員などを歴任。専攻はイスラーム史・国際関係史、中東イスラーム地域研究。84年『現代のイスラム』で発展途上国研究奨励賞、87年『スルタンガリエフの夢』でサントリー学芸賞、90年『瀕死のリヴァイアサン』で毎日出版文化賞、91年『ラディカル・ヒストリー』で吉野作造賞、2002年、一連の業績により司馬遼太郎賞、『岩波イスラーム辞典』(共編)で毎日出版文化賞を受賞
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商品説明
今こそ知っておきたい命がけで近代国家の建設に取り組んだ先人の英知と胆力。混迷を極める現代日本の政治と対比しつつ、未曽有の変革期を生きたリーダー128人の思想と行動を探る歴史エッセイ、待望の完結篇。
目次
原市之進―情報収集と政治工作の黒幕
徳川家定―「地震公方」の決断力
伊達千広―現代に預言者的響き
国司信濃―眉目秀麗の勇者
岩松満次郎―新田官軍の民衆抑圧
山県有朋―奇兵隊と帝国陸軍の設計者
堀直虎―武士の一分と「政治家の一分」
喜連川縄氏―気位と筋目にこだわる政治
黒田清輝―「国益」としての画家転向
伊沢修二―教育者と官僚の間で〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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