〈明君〉の近世 学問・知識と藩政改革
発売日:2012年7月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 303,7p
- ISBN
- 978-4-642-03453-1
- 著者情報
- 小関 悠一郎(コセキ ユウイチロウ)
1977年宮城県に生まれる。2008年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。現在、千葉大学教育学部准教授・博士(社会学)
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商品説明
藩政改革でも知られる上杉鷹山と細川重賢は,なぜ明君となりえたのか。その創出過程を探る。(歴史図書総目録より)
目次
近世日本の政治理念と改革政治
第1部 改革政治の思想と主体(竹俣当綱の読書と思想形成―学問・知識の受容と『産語』の思想
米沢藩明和・安永改革における「仁政」論の再編過程―竹俣当綱の「地利」「国産」理念
藩政改革と地方役人―米沢藩の郷村出役制度
地域リーダーと学問・藩政改革―金子伝五郎の平洲学受容と民衆教化活動
上杉治憲の思想と君主意識)
第2部 明君像の形成と展開(明君録の政治理念と伝播の担い手―上杉治憲明君像の形成と『上杉家近来政事大略』
明君像の形成と民衆の政治意識―阿波国小松島浦船頭専助と細川重賢明君像
明君録の編集・伝播と政治理念―『諸侯賢行録』と諸藩の改革政治
『翹楚篇』の成立と莅戸義政の政治思想
経世思想・明君像と藩政改革)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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