紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々

細川呉港/著

発売日:2012年5月

  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々
  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々
ISBN
978-4-904213-13-1

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後、日本中に広まった花だいこんの来た道を追って、いま
初めてあきらかにされる五つのルートと五つの人生。
揚子江沿岸、上海、北京そして満洲から。彼らが生きた時代
は、まさに戦争の時代だった。
半藤一利推薦!

目次

まえがき 四十六年前の新聞の投書欄から
       この探索は始まります。
第1章 初めての出会いと新聞の「花だいこん談義」
第2章 主婦山口文子の投書から全国に広がった波紋
第3章 陸軍薬剤少将、山口誠太郎の生涯
第4章 上海ルートの登場
   横浜山手の高台から見た爆撃
第5章 北京ルートの登場
   日本に亡命した張燕卿
第6章 華僑と結婚した日本女性
   陳栄千代の生涯
   牧野植物同好会
   牧野先生の思い出
第7章 満洲ルートと明治・大正・昭和の園芸家たち
   伝説的園芸家 桜井元/廉親子
   ムラサキハナナの名づけ親―加藤光治
   満鉄総裁、貴族院議員―林博太郎
   『萬花譜』の画家、辻永
第8章 その後の花だいこんと「平和運動」
第9章 花田歌の生涯
   歯科医 園江稔老人
   女子大から小説家デビュー
   満洲医科大学より龍山開拓女塾へ
   逃避行
   岡西為人と大谷光瑞
   三泉寮の奇跡・女子大松柏寮の縁
   女ひとり戦後を生きる

資料編1 満洲医大の庭にあった諸葛菜
資料編2 ちょっと花の学名について
資料編3 諸葛菜は諸葛孔明の兵糧か?
   橋本関雪『支那山水随縁』
   中国の農業書の元本になった『嘉話録』
   松枝茂夫の?懿行賛美
   澤村幸夫『支那草木蟲魚記』

商品詳細

出版社名
集広舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ