「戦争」で読む日米関係100年 日露戦争から対テロ戦争まで
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-02-259988-9
- 著者情報
- 簑原 俊洋(ミノハラ トシヒロ)
1971年生まれ。神戸大学大学院法学研究科・教授。カリフォルニア大学デイビス校卒、神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了・博士(政治学)。日本学術振興会特別研究員を経て、1999年より神戸大学法学部助教授、2007年より現職
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商品説明
「戦争」「対立」から読み解く本格的な日米関係通史。日米関係の明日を探る。(歴史図書総目録より)
目次
第1部 戦前の世界―協調・摩擦・衝突(日露戦争の終結―ポーツマス講和会議と日米関係の変容
第一次世界大戦の勃発―日米の対立から暫定的協調へ
第一次世界大戦の終結―シベリア出兵とパリ講和会議
満州事変と日中戦争―原則的対立と「破局」回避の日米関係
日中戦争から日米戦争へ―米英特殊関係と日本)
第2部 冷戦下の世界―米ソ二極時代(朝鮮戦争と日本の安全保障
対中戦略をめぐる日米の相克―中ソ対立を中心に
ベトナム戦争―パックス・アメリカーナの変容と日米関係
第四次中東戦争―石油をめぐる日米の対立と協調)
第3部 冷戦後の世界―単極から「一超多強」へ(湾岸戦争と戦後日本外交の挫折
対テロ戦争と有志連合下の日米同盟―アフガニスタンとイラクをめぐる協力とその限界
戦争をめぐるアメリカ国内政治と日本―経済情勢・党派政治・選挙
「核兵器のない世界」をめぐる日米関係―拡大抑止協議と核リスク低減への取り組み
「新しい戦争」と「人間の安全保障」―アフガニスタン復興支援)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日選書 888
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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