小林惠子日本古代史シリーズ 第6巻「史上から消された聖徳太子・山背王朝 七世紀〈二〉・初唐時代」
発売日:2012年5月
- 巻の書名
- 史上から消された聖徳太子・山背王朝 七世紀〈二〉・初唐時代
- ISBN
- 978-4-329-00476-5
- 著者情報
- 小林 惠子(コバヤシ ヤスコ)
旧姓・稻田。1936年生。1958年岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業
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商品説明
大化改新は「王政復古」でも「社会改革」でもない。蘇我氏が牛耳る倭国の兵力を対唐戦に投入するためだった。
目次
第1章 “大化改新”の真相(明治百年、つくられた“大化改新”
“改新の詔”は存在したか
山上憶良「貧窮問答歌」の社会)
第2章 蘇我一族の内紛と唐の介入(百済の政治家、蘇我一族の登場
大王位をめぐる蘇我一族の死闘
唐・三国の攻防と馬子暗殺)
第3章 山背王朝の滅亡と“乙巳の変”(孝徳はどこから来たか
ゆらぐ山背王朝
山背王朝滅亡・影の主役たち
“乙巳の変”の真相)
第4章 太宗の高句麗征伐を決断させた山背王朝の滅亡(高向玄理と蓋蘇文
唐・太宗の高句麗親征と“乙巳の変”
つかの間の古人大王・皇極朝)
第5章 対唐戦に備える孝徳朝(百済義慈王の倭国進出
蘇我一族の経済力とその興亡
蘇我石川麻呂の遭難
消されたもうひとりの女帝
右大臣大友馬養と左大臣巨勢徳陀
義慈王の太子・孝の白雉朝)
商品詳細
- 出版社名
- 現代思潮新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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