人が育つ会社をつくる キャリア創造のマネジメント「新版」
発売日:2012年6月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-532-31808-6
- 著者情報
- 高橋 俊介(タカハシ シュンスケ)
1954年東京都生まれ。78年東京大学工学部航空学科を卒業し、日本国有鉄道(現JR)に入社。84年プリンストン大学工学部修士課程を修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアット(93年同社代表取締役社長に就任)を経て、97年ピープル・ファクター・コンサルティングを設立。コンサルティング活動や講演活動をおこなう。2000年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。2011年同特任教授。「個人主導のキャリア開発」についての研究にも従事している
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商品説明
スキルを陳腐化させない「学び続ける人材」になれ。人の成長を促す仕組みを“キャリア構築”の視点から考える。
目次
第1章 なぜいま組織で人が成長しにくいのか(暗黙の人材育成機能だったOJTの崩壊
若者たちの焦りと思い込み
IT化とグローバル化が職場に迫る変化
求められる能力の変化
指導命令型から抜け出せない悪循環)
第2章 何が若手社員を成長させるのか(成長は、仕事を通じてこそ得られる
組織は何をすべきか
職種によって異なる成長実感)
第3章 多様な成長パターンを用意する(なぜ成長の多様性なのか
仕事のプロフェッショナル化による成長
キャリアチェンジを通じた成長
正規社員以外の働き方での成長
気づきと働きか方変革による成長
自らおこなう仕事のプロフェッショナル化)
第4章 自らキャリアを切り開いていく力をつける(健全なキャリア自律概念とは何か
健全なキャリア自律概念の4つの特徴
自分のキャリアを切り開く能力を強化する)
第5章 新たな人材育成のための仕組みをつくる(日本の人材育成の落とし穴
上下関係の育成に頼らない学習する組織の構築
人材育成型リーダーシップへの転換
研修と実践をリンクさせた思考・行動特性の変革
戦略的スキルのタイムリーな抽出と学習行動へのリンク
経営幹部候補にかぎらない試練の組織的創出と提供
「普遍性の高い知」の獲得
管理職業務の分解と育成責任の組織共有)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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