愛知の寺子屋

丹羽健夫/著

発売日:2012年4月

  • 愛知の寺子屋
  • 愛知の寺子屋
ページ数
184p
ISBN
978-4-8331-1095-2
著者情報
丹羽 健夫(ニワ タケオ)
1936年生まれ。名古屋大学経済学部卒業。現在、河合文化教育研究所主任研究員、名古屋外国語大学客員教授。1967年より河合塾勤務。以来一貫してカリキュラム作成、生徒指導、教員確保、生徒募集に従事、進学教育本部長、理事としてその責任を担う。1989年「第二次ベビーブームの子供たちを救え」(朝日ジャーナル、中央公論等)の提案で大学の臨時定員増を促進する。2000年春「大学入試問題作成請け負います」を宣言。そのほか「論座」(朝日新聞社)「文藝春秋」(文藝春秋社)等への出稿、高等学校・大学での講演等をこなし、教育の現場から制度まで教育全般について幅広くメッセージの発信をし続ける

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商品説明

昭和初期の聞き取り調査から浮かびあがる日本独自の民間教育機関「寺子屋」の真の姿とは。「教師の資格」「謝儀(月謝)」「授業内容」等、現代の初等教育との比較を通し近代教育制度が削ぎ落してきた教育の本義を探る。

目次

第1章 昭和六年、愛知県の全小学校が寺子屋を調査
第2章 尾張西部の寺子屋の謝儀(授業料)
第3章 三河編 物納度と人情が比例するのか
第4章 そもそも寺子屋とは何か
第5章 寺子屋はどこへ行った
第6章 昭和六年の愛知県の小学校のその後

商品詳細

出版社名
風媒社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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