金管楽器 演奏の新理論-楽器の特性を知り、表現力を上げる-
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-636-88417-3
- 著者情報
- 佐伯 茂樹(サエキ シゲキ)
早稲田大学卒業後、東京藝術大学でトロンボーンを学ぶ。「クラシカルプレイヤーズ東京」「東京バッハモーツァルトオーケストラ」など、国内の古楽オーケストラで古典トロンボーンで参加し、古楽器を中心とした演奏活動をおこなっている。また、19世紀の管楽器レパートリーの復元を目的に結成した「東京ヒストリカルブラス」を主宰して、オフィクレイドやバスホルンを担当している。一方、数多くの音楽雑誌で記事や論文を執筆し、国内外アーティストのインタビューでも定評がある
守山 光三(モリヤマ コウゾウ)
ホルン奏者、元東京芸術大学教授
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商品説明
金管楽器の特徴、調性、構造などを知ることで、演奏に大きな変化を生み出せる。多角的な視点から総合テクニックを学ぶ画期的な奏法論。アナリーゼ対談収載。ハイドン・モーツァルト2大名曲徹底分析。
すべての金管奏者必読の書
奏法の歴史や各楽器の表現法から学ぶという画期的な視点で話題になった
「木管楽器 演奏の新理論」の第二弾「金管楽器編」が登場!
本書には呼吸法やアンブシュアについては載っていない。
金管楽器を金管楽器らしく演奏するために必要な自然倍音や各調性の概念、
ヴァルヴ、スライド、ハンドストップなど、音を変えるメカニズムなどにスポットを当て、
魅力的なレガート奏法を追求する。
後半ではハイドンのトランペット協奏曲とモーツァルトのホルン協奏曲という二大名曲を取り上げ、
当時の楽器の表現方法、修辞学の面から徹底解剖。
後者はスペシャリストの守山光三との対談で曲の本質に迫る。
他に管弦楽の有名曲の金管楽器パートにもメスを入れる。
目次
序章 はじめに
第1章 自然倍音を理解して使いこなす
第2章 調性が持つ意味を知る
第3章 ヴァルヴの特徴を知る
第4章 スライドの仕組みを知る
第5章 ハンドストップの仕組みを知る
第6章 美しいレガートを習得する
第7章 名曲を使って表現テクニックを実践する
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
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