実践経営を拓く 林業生産技術ゼミナール
発売日:2012年4月
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商品説明
学ぶ教材は、現場にこそ!
林業サプライチェーンの姿がここに。
林業の全体システムを学ぶ本が登場。
実践に学び、技術と経営をスキルアップ
本書は、伐出・林業機械・作業システム・路網等の林業生産技術の技術点検からサプライチェーンまで、木材生産・販売を通じてビジネスとして収益を上げていくために必要な「林業生産技術」をまとめた実践書。実例を通じた解説とゼミナール形式による実践的な設問を設けることで、読者の実践力を鍛える工夫にも配慮しています。
月刊『現代林業』(全国林業改良普及協会)2009年1月〜2011年3月に連載された「林業生産技術ゼミナール」をベースに、新たな知見を付加して再編成しました。
森林・林業再生プランがスタートし、待ったなしで自立経営の時代に直面した今こそ、押さえておきたいポイントが満載です。
目次
第1部 林業生産技術を考える
第1講 新時代を拓く林業技術とは─ 人と技術のよりよい関係づくりを目指して ─
今、新時代に─人こそが主役─
技術の整理─技術伝承から技術伝達へ─
技術の混乱と本来の技術
ビジネスとしての林業
現行技術の先にあるもの
第2講 林業技術者に求められる要件
林業技術者の力量の重要性
林業は時間と空間のマネジメント
自分を磨く
価値を見いだす
「考える」習慣
第3講 林業生産技術向上のための人材育成
研修参加と組織の技術レベル 36
人と組織
人材育成に、経営者に求められるもの
人材育成に、管理者に求められるもの
組織の時間効率を考えよう
研修と人材育成
第4講 林業生産技術のまとめ
林業技術を考える視点
林業は総合技術
安定したシステム
技術の普及
技術は合理性の追求
主役が誰かを考えることが重要
チームワークと安全管理
ビジョン、目的、大きな目標を持とう
道の効用
林業の価値を高めよう
間伐と選木
重要なのは精神性
第2部 林業経営の改善
第5講 林業経営の改善点
一般の企業経営と林業経営
売れる商品づくり
事業の維持
第6講 組織の近代化と人材育成
組織の近代化
組織を変えた経営
経営者の役割 ─ 人を育て、給料を払う ─
管理部門の重要性
従業員がよく働く組織─いかにしてやる気を高め引き出すか─
成功しない条件
第7講 組織の自己改革─恵南森林組合の事例─
恵南森林組合の組織改革
現場に「考える力」が必要
山や生産を理解した道づくり
技術レベルの統一を図る
将来を真剣に考え人材育成の手だて
地域の中の森林組合
森林技術で自立し生きていく
第8講 森林組合と事業体の協働、林建協働
北信木材生産センターの設立と取組み
長野森林組合の間伐推進の取組み
今後の木材生産センターと森林組合との協働
その他
商品詳細
- 出版社名
- 全国林業改良普及協会
- フォーマット
- 単行本
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