石門心学と近代 思想史学からの近接

森田健司/著

発売日:2012年5月

  • 石門心学と近代 思想史学からの近接
  • 石門心学と近代 思想史学からの近接
ISBN
978-4-8429-1576-0

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸思想の中でもよく知られる石田梅岩の心学。彼の著作『都鄙問答』『斉家論』から、梅岩の経済思想やその基盤となる性理学を描出し、その石門心学を継承する手島堵庵をはじめとする弟子たちの思想について考究。伝統的な思想史学の方法に則った考察により、石門心学に対する新しい解釈を提示、真の価値を問い直し、その現代的可能性と限界を炙り出す

目次

緒言
第1章:石田梅岩『都鄙問答』における経済倫理思想―その現代的可能性と限界―
第2章:石田梅岩『斉家論』における道徳哲学の再検討―『都鄙問答』との比較を通して―
第3章:石門心学史における手島堵庵の思想的位相―外形的制約からの決別と「本心」―
第4章:中沢道二の心学にみる存在論的転回―石門心学の隆盛とその真因―
第5章:布施松翁における「知足安分」の心学と老荘思想―興隆期石門心学の一側面―
第6章:柴田鳩翁の道話と禁欲主義心学―石門心学の思想的変容と必然的退潮―
結言

商品詳細

出版社名
八千代出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ