夭折画家ノオト 20世紀日本の若き芸術家たち

窪島誠一郎/著

発売日:2012年5月

  • 夭折画家ノオト 20世紀日本の若き芸術家たち
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ISBN
978-4-901592-74-1
著者情報
窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、1964年、東京世田谷に小劇場の草分け「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。1979年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。おもな著書に「無言館ものがたり」(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、「鼎と槐多」(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など

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商品説明

日本に西洋美術が根づきはじめた20世紀前半、自分独自の表現をめざし悪戦苦闘を続けた12人の“夭折画家”たちの生涯を、作品とともにたどる。著者はときに、自らの青春と重ね合わせ、あるいは信濃デッサン館・無言館のエピソードと絡めて綴る。

目次

激情と孤独のガランス 村山槐多
凝視する「自画像」 関根正二
人間は生きなければならない 松本竣介
ドロでだって絵は描ける 靉光
人恋しきオプチミスト 野田英夫
白に燃えて生きた画家 広幡憲
鍬と絵筆 神田日勝
君もしゃべり捲くれ 小熊秀雄
「白い家」の人 大江正美
妖しき生と性のゆらめき 高間筆子
その旅発ちと終焉 吉岡憲
仄甘いオルゴールの爪弾き 立原道造

商品詳細

出版社名
アーツアンドクラフツ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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