やってはいけない節約

小山信康/著

発売日:2012年5月

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ISBN
978-4-8399-4257-1
著者情報
小山 信康(コヤマ ノブヤス)
FP事務所フライフ・アレンジメント代表。中央大学商学部経営学科卒。CFP、FP技能士1級、1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)、教育資金アドバイザー。投資教育等のセミナー講師、保険・家計の見直しや相続相談等を行っている

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商品説明

毎週、どこかの雑誌には「節約」「お金を貯める」などの文字が並びます。
インターネットでも、ヤフーをはじめとするニュースサイトのトップページに、節約の特集が並ぶこともしばしばです。
もはやブームとは言えないくらい、節約ブームが続いています。

一向に上向かない景気やデフレ、震災の影響などによって、いまやブームとは言えないくらい、節約ブームが続いています。
景気低迷が長引く日本において、節約の話題が尽きないのはしかたないところです。

しかし悪いことに、節約をしている人の多くが、節約自体が目的になってしまっています。
本来「お金を貯める」「支出を減らす」という目的の手段である節約が、いつのまにか目的そのものになっているのです。
ゆえに、あと先を考えず「とにかく目の前のお金を使わなければよい」という話に行き着いてしまいます。
その結果、実効性に乏しい、時代遅れの節約術も蔓延しています。

「そんなことをやって、本当に節約になるのか?」
ちまたで良いとされている節約には、イメージ先行で実は損をしている節約、一時的には得をしても後々損をしている節約、大きなリスクを背負うことになる節約などが存在します。
皆さんがどこかで感じてきた節約に対する疑問を、今こそハッキリさせましょう。

目次

序章 エスカレートする節約
第1章 イメージ先行の“定番”節約術
第2章 実はリスクが高い節約術
第3章 結局、損をする節約術
第4章 リバウンドに気を付けるべき節約術
第5章 通信費という新たな節約ターゲット
第6章 節約がダメなら投資・副業だ!?
終章 できる節約、やらなければならない節約

商品詳細

シリーズ名
マイナビ新書
出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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