現代行政の論点

東田親司/著

発売日:2012年4月

  • 現代行政の論点
  • 現代行政の論点
ISBN
978-4-7556-1247-3
著者情報
東田 親司(ヒガシダ シンジ)
1945年北海道生まれ。1968年北海道大学法学部法律学科卒業と同時に行政管理庁入庁。在英国大使館一等書記官、齋藤邦吉行政管理庁長官秘書官、総務庁行政監察局監察官、行政管理局管理官、同長官官房総務課長、同長官官房審議官などを歴任。1995年地方分権推進委員会事務局長に就任し同委員会の第一次から第四次までの勧告づくりに参画。1998年に総務庁行政監察局長に就任後は中央省庁等改革の一環として全省庁に導入された政策評価の制度設計の責任者となる。2000年3月に退官。同年4月から大東文化大学法学部政治学科教授(公共政策論)

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2009年の総選挙で国民に選ばれた民主党政権は、政治主導、事業仕分け、公務員制度改革などの課題に取り組むとともに震災対応、TPP、社会保障・税一体改革、普天間基地などの個別課題にも対応を迫られている。これらを含む40の論点を基礎から説明し改革方向を提示する。

目次

政治と行政
内閣及び内閣補佐機関等
国家行政組織
内閣府、国公委、総務省、法務省、外務省、財務省、文科省、厚労省、農水省
経産省、国交省、環境省、防衛省、府省の内部組織と幹部の役割
特殊法人・認可法人・独立行政法人
公益法人制度とその改革
行政組織における意思決定
政府立法(閣法)のプロセス
国家公務員の人事管理
行政改革の経過と公務員制度
地方分権改革
政策評価と事業仕分け

商品詳細

出版社名
芦書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ