悩めるママに贈る心のヒント 〜子育ての本音スケッチ
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-14-011308-0
- 著者情報
- 大日向 雅美(オオヒナタ マサミ)
1950年生まれ。恵泉女学園大学大学院教授。お茶の水女子大学卒業、同大学院修士課程修了、東京都立大学大学院博士課程満期退学。学術博士。専門は発達心理学(親子関係・家族関係)。1970年代初頭のコインロッカー・ベビー事件を契機に、母親の育児ストレスや育児不安の研究に取り組む。2003年よりNPO法人あい・ぽーとステーション代表理事として、また子育てひろば「あい・ぽーと」の施設長として、社会や地域で子育てを支える活動にも従事するかたわら、厚生労働省で社会保障審議会委員・同児童部会会長、文部科学省で中央教育審議会委員・同生涯学習分科会会長なども務める
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商品説明
迷いの森のママたちへ。初めての子育ては霧に包まれた深い森で道に迷い、戸惑い、立ち尽くすような毎日。母として、女性として豊かな森を感じながら歩み出す手がかりがここにあります。
目次
1の森 赤ちゃんと私―子育ての森に慣れるまで(とにかく不安。何がわからないかさえわからない
退院後、お医者さんも看護師さんもいない自宅に帰るのがコワイ ほか)
2の森 夫と私―ともに歩くために(「ウンチはオレ無理!」とか言われると倒れそうになる
家事も育児もしない「化石のような夫」。あきらめるしかない? ほか)
3の森 バアバ、ジイジと私―ほどよい距離(「抱きぐせがつく」「三つ子の魂百まで」と、昔の子育ての知恵を振りかざす
こちらの都合も考えず、頻繁に孫の顔を見にきます ほか)
4の森 ママ友と私―仲間がいれば心強い!?(赤ちゃんと2人きりの生活は、やっぱり孤独
ママ友って、どこでどうやって作ればいいの? ほか)
5の森 地域と私、社会と私―森の力を借りる(社会から切り離され、夫にも置いていかれ、陸の孤島です
幼稚園や保育園の役員だけには、絶対になりたくない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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