群像としての丹下研究室 戦後日本建築・都市史のメインストリーム
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-274-21200-0
- 著者情報
- 豊川 斎赫(トヨカワ サイカク)
建築家・建築史家。1973年宮城県仙台市生まれ。東京大学大学院工学系建築学専攻修了後、株式会社日本設計に勤務。退職後、学位論文「丹下健三研究室の理論と実践に関する建築学的研究」(東京大学/2007)を提出。現在、国立小山工業高等専門学校建築学科准教授、芝浦工業大学大学院非常勤講師。工学博士、一級建築士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
丹下健三と丹下研OB、その周辺人物との関係を追い、実作・計画案といかなる緊張関係にあったかを鮮やかに描き出す。
目次
第1編 アジアにおけるアテネ憲章の実践(広域の「労働」の把握による国土計画
経済を主導する「住居」
「移動」の把握による「都市のコア」建設
「余暇」の変容と「建築」の変容)
第2編 「衛生陶器」を乗り越える冒険性の諸相(丹下健三の西洋哲学論:「ミケランジェロ頌」から空間論へ
伝統論と創作方法論:慰霊、庭園、モデュロール
エンジニアとの協働:50年代の意匠・構造・設備の自律と連関)
第3編 諸技術・諸情報の統合術(丹下健三の象徴論:「国立屋内総合競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」
情報化社会論:国土開発地図と建築のアクティビティ
大阪万博:「空間」から「環境」へ)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。