矢口芳生著作集 第1巻「戦後蚕糸業経済論」
発売日:2012年4月
- 巻の書名
- 戦後蚕糸業経済論
- ISBN
- 978-4-89732-239-1
- 著者情報
- 矢口 芳生(ヤグチ ヨシオ)
本名:矢口克也。1952年栃木県生まれ。1976年東京農工大学農学部卒業。1981年東京大学大学院農学系研究科(博士課程)修了、農学博士。1981年国立国会図書館入館、調査員(調査及び立法考査局農林課)。国会図書館在職中、農政審議会専門委員、東京農工大学・島根大学・名古屋大学・武蔵大学等の非常勤講師。1998年東京農工大学農学部助教授。2004年東京農工大学大学院共生科学技術研究院教授。東京農工大学赴任後、農林水産統計観測審議会委員、食料・農業・農村政策審議会臨時委員、琉球大学・埼玉大学・北海道大学・東京大学・武蔵大学等の非常勤講師
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商品説明
業・農村から環境、共生へ!
持続可能な社会のあり方、農業・農政のあり方を問い続ける国立国会図書館・専門調査員、矢口芳生37年間の調査・研究成果を集大成。
全8巻からなる、第二弾は、『第1巻 戦後蚕糸業経済論』
1980年代を中心に、息詰まる日・米・欧の農業貿易推進とその軌轢を政治的要因を含めて詳細に分析する。
目次
序章 課題と方法
第1章 日本蚕糸業の歴史的過程
第2章 養蚕立地・経営の構造変動
第3章 養蚕の存在構造―1970年代後半期の地域実態分析
第4章 繭流通と製糸業経済の構造
終章 戦後蚕糸業の社会経済的性格と意義
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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