津波のまちに生きて
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-905194-34-7
- 著者情報
- 川島 秀一(カワシマ シュウイチ)
1952年生まれ。宮城県気仙沼市出身。法政大学社会学部卒業。博士(文学)。東北大学附属図書館、気仙沼市史編纂室、リアス・アーク美術館等を経て、神奈川大学特任教授。日本常民文化研究所研究員
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商品説明
気仙沼に生まれ、育ち、被災した民俗学者が、地震・津波、三陸沿岸の生活文化を語る。(社会図書総目録より)
目次
序 流されたものたちへ―家・母・漁港・漁村
1 津波をめぐる生活文化(津波と伝承―山口弥一郎『津浪と村』をめぐって
流された漁村に立つ
浸水線に祀られるもの
体に刻まれた記憶
三陸の漁師と津波)
2 三陸沿岸の生活文化(黒潮の果てから
気仙沼漁港の「みなと文化」
熊野漁民の東日本出漁
海から見えた山の神―東北太平洋岸の漁師の信仰
『遠野物語』を海から読む
漁師と「寄り物」
漁師の呪術観―気仙沼市少々汐、尾形栄七翁の伝承)
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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