日高見望景 遙かなるエミシの里の記憶
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-88611-447-1
- 著者情報
- 堀江 朋子(ホリエ トモコ)
1940年9月東京で生まれる。早稲田大学法学部卒業。日本文藝家協会会員。「文芸復興」代表。北上市口内町ふるさと大使
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商品説明
日高見(ひたかみ)は北上。溢れんばかりに盛り上がった川、水。流れ着く海、風。連なる山々の緑、光。―俺たちはただ俺たちの故郷を守っただけ―、阿弖流為、母禮、大獄丸、人首丸らの声が聴える。鹿が舞い、鬼が叫ぶ。彼らへの鎮魂なのか、哀惜なのか。歴史の襞に踏み込んだ日本人必読の書。
目次
序章 被災地へ―海嘯と蝦夷山桜
第1章 石巻市と多賀城市―古代王権の東北侵攻(三十八年戦争の始まり―石巻市桃生
被災地石巻と桃生城跡 ほか)
第2章 水沢市・枚方市・人首(米里)―三十八年戦争とその終焉(胆沢の戦いと阿弖流為・母禮―水沢
阿弖流為・母禮終焉の地―大阪府枚方市 ほか)
第3章 盛岡市・矢巾町・北上市―東北統治の衰退(志波城・徳丹城への道―北上市新平・飛勢城跡
志波城と徳丹城の今―盛岡・矢巾 ほか)
終章 再び被災地へ―気仙沼・陸前高田・越喜来
商品詳細
- 出版社名
- 図書新聞
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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