保育者論
大場幸夫/企画 阿部和子/著 梅田優子/著 久富陽子/著 前原寛/著
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-89347-165-9
- 著者情報
- 大場 幸夫(オオバ サチオ)
水戸市出身。東京都立大学大学院人文学研究科修士課程(心理学専攻)修了(文学修士)。東京都立伊豆長岡児童福祉園(虚弱児幼児入所型児童福祉施設)心理判定員、東京家政大学家政学部児童学科助教授、大妻女子大学家政学部児童学科教授を経て、2008年より大妻女子大学学長。東京都新宿区・千代田区、埼玉県大宮市・さいたま市の巡回保育相談員も務めた。2011年5月13日、他界。専門領域、保育心理学、保育臨床心理学、保育臨床論、保育者論、保育相談・研究
阿部 和子(アベ カズコ)
日本女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。現職、大妻女子大学家政学部児童学科教授。現在、国際幼児教育学会常任理事、柏市健康福祉審議会児童部会長、かしわ市子どもネットワーク会議委員長
梅田 優子(ウメダ ユウコ)
新潟大学教育学部卒業後、小学校教諭を経て、大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻に進学。修士課程修了。新潟中央短期大学・県立新潟女子短期大学を経て、新潟県立大学人間生活学部子ども学科准教授。幼児教育課程論、保育指導法や教育実習を担当
久富 陽子(ヒサトミ ヨウコ)
日本女子大学家政学部児童学科卒業後、私立幼稚園に勤務。その後、大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻に進学。修士課程修了。和泉短期大学准教授を経て、浦和大学こども学部教授。保育関連科目や保育実習、幼稚園教育実習を担当。さいたま市巡回保育相談員
前原 寛(マエハラ ヒロシ)
東京大学文学部心理学専修課程卒業。筑波大学大学院文芸言語研究科応用言語学専攻修士課程修了。安良保育園園長を経て、鹿児島国際大学准教授。他に社会福祉法人至宝福祉会理事長、光明寺住職。保育現場に軸足を置きながら、保育者の専門性の発達について研究的関心をもっている
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商品説明
今を生きるこどもと家族の最善を考え続けた
故大場幸夫の集大成
目次
序章 「保育者」とは
第1章 「保育者になる」とは
第2章 こどもと家族にとって「保育」とは何か
第3章 「こどもの生活環境を整える」ということ
第4章 冗長な日常を意味づける
第5章 「発達」を捉える視点
第6章 保育者としての自らへの問い―保育者として成長していくために
第7章 保育者の協働
第8章 保育者の子育て支援
第9章 保育ニーズの多様化と保育者の対応
第10章 保育者と思想
商品詳細
- 出版社名
- 萌文書林
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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