自治体経営学入門
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-86359-040-3
- 著者情報
- 片木 淳(カタギ ジュン)
1947年大阪府生まれ。1971年東京大学法学部卒業。同年自治省入省。鹿児島県観光物産課長・財政課長、旧西ドイツ ジェトロ・デュッセルドルフセンター、高知県保健環境部長・総務部長、北海道総務部長、大阪府総務部長、自治省選挙部長、総務省消防庁次長等を歴任。公営企業金融公庫理事を経て、2003年4月から早稲田大学公共経営研究科教授。「地方分権論」、「市民自治論」などを講じている。2010年4月から1年間、ドイツ・ポツダム大学地方自治学研究所客員研究員
藤井 浩司(フジイ コウジ)
1955年京都府生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東北福祉大学社会福祉学部講師、龍谷大学社会学部助教授を経て、早稲田大学政治経済学術院教授。早稲田大学メディア文化研究所所長代理
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代日本における地方自治体を取り巻く環境は急激に転換しつつある。各自治体は財政制約と人口縮減のなかで限られた資源を効率的かつ有効に活用するために、経営主義的な観点から、「行政」から「経営」へのパラダイム転換を推し進めようとしている。
本書は、こうした自治体経営改革の取り組みや政策対応の現状と課題を検証し、21世紀の地方自治と自治体経営の展望を探ることを狙いとしている。自治体関係者必読の書。また、自治体研修のテキストとしても最適。
目次
「地域主権」の確立と自治体経営
第1部 マネジェリアリズムの諸相(自治体経営改革
地方行政改革・財政改革
公会計改革
準市場と対人社会サービス
ICTと電子自治体)
第2部 カバナンスの諸相(NPOと行政の協働
地域活性化・地域再生
都市再生とまちづくり
ノーマライゼーションと地域づくり
ローカル・ガバナンスと地方議会改革)
自治体経営と政策形成
商品詳細
- 出版社名
- 一藝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。