「憲法」改正と改悪 憲法が機能していない日本は危ない
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-7887-1179-2
- 著者情報
- 小林 節(コバヤシ セツ)
慶應義塾大学法学部教授(法学研究科兼務)、学校法人日本体育大学理事、日体桜華高等学校学校長、弁護士。法学博士、名誉博士(オトゥゴンテンゲル大学(モンゴル))。1949年東京都生まれ。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989年に慶大教授に就任。その後、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディ・スクール・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務
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商品説明
憲法は私たちの生活の全てを守ってくれているもの。 蔑ろにされたら危ない……
「この1冊で憲法と改憲論議の全てがわかる」
――あらゆる改憲論議に深くかかわってきた論者による憲法指南書。
「『自分の生活に憲法なんか関係ない』と思っている人が
ほとんどだが、実は、私たちの生活の全ては憲法によって
守られているということを知るべきである」と著者は訴える。
そして、私たちが幸福に暮らすためにも、現行憲法はそろそろ
メンテナンスが必要な時期に差し掛かっているという。
それはなぜなのか。どう改正すべきなのか。
小林氏らしい筋の通った明快な改憲論を集約した待望の一冊だ。
「憲法改正とは、国家の主である主権者国民が幸福に生き続けていくために、
国家を正しく運用させていくための調整なのだ」(本文引用)
目次
第1章 憲法を「知る」(そもそも「憲法」とは何か?
「改憲」論議の経緯)
第2章 「改憲」の論点1―前文・天皇制・9条(前文
天皇制
9条)
第3章 「改憲」の論点2―国民の権利と義務(人権
国民の義務)
第4章 「改憲」の論点3―統治部門(国会
政党
オンブズマン制度
内閣
司法
財政
地方自治
非常事態)
第5章 「改正」と「改悪」(憲法改正の手続き・条件
最高法規規定)
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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