うらしまたろう 5・6歳からの昔話
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-06-132505-0
- 著者情報
- 令丈 ヒロ子(レイジョウ ヒロコ)
1964年、大阪市に生まれる。嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)卒業。講談社児童文学新人賞に応募した作品で、独特のユーモア感覚を注目され、作家デビュー
たなか 鮎子(タナカ アユコ)
1972年、福岡県生まれ。宮城県に育つ。福島大学経済学部卒業。デザイン会社勤務を経て独立後、絵本作家、銅版画家として個展を中心に活動。2000年、ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選
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商品説明
あるひ、かめのせなかにのってりゅうぐうへいったうらしまたろう。うみのそこには、うつくしいせかいがありました。不思議な結末が心に残る、語り継ぎたい昔話。「てんぐのかくれみの」も収録。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
講談社の「よみきかせ日本昔話」シリーズで、このシリーズは各季節・核年齢別で出版社からお勧めの1冊という形で出ているようです。この「うらしまたろう」は夏の巻、5・6歳から でした。もとになっているのは島根県の昔話だそうです。太郎が助けたのは乙姫が化けたカメで、竜宮で開けてもらった窓の数は4つ。最後に太郎は年を取って消えてしまうバージョンではなく、「おじいさんになって しまったそうな。 これで、おしまい。」としめらています。たかな鮎子さんの絵は嫌いではありませんが、全体ソフトな感じの絵と色彩で、あまり昔ばなしっぽく感じませんでした。出版社が薦めている年頃の子どもたちが一人読みするのには、わかりやすい内容に収まっていると思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本 よみきかせ日本昔話
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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