偽装の国 日本の聖域
発売日:2012年5月
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商品説明
背徳、利欲、癒着に偽善、国の中枢で「甘い汁」に群がる者たちの不透明な正体。
無責任の牙城と堕した役人の園、特定の人間のためにのみ機能する公機関、破綻後も存続する奇っ怪な制度。
厚労省薬系技官、偽装農家、児童相談所、さらには被曝医療……。
国民を喰いモノにする「鉄面皮」を一刀両断。会員制情報誌、好評連載!
目次
第1部 誰がための国益か(厚労省「薬系技官」―薬害はまた起こる
児童相談所―虐待死防げぬ「社会の暗部」
「法螺吹き」気象庁―誰も責任取らない「技官の園」
新聞休刊日―「一斉は偶然の一致」で押し通す
東海道新幹線―「安全神話」に陰り
犯罪被害者の会―「厳罰化」に走るのは果たして健全か
日本赤十字社―血液事業「独占」で利権の巣窟に
米軍「横田基地」―返ってこない空)
第2部 不実と惰性の連鎖(偽装農家―日本の農業を蝕む元凶
公安調査庁―存在意義のない「無能官庁」
箱根駅伝―歪んでしまった「国民的行事」
NHKと相撲協会―「共同正犯」
「地震予知」という大嘘―科学者の「良心」が問われている
原子力村―解体は至難
「主犯GE」フクシマの罪―米政府を後ろ盾の傍若無人
世論調査―政治を劣化させる「魔物」)
第3部 私欲のみがまかり通る(福島を食い物にする「被曝医療」―御用学者のやりたい放題
記者クラブ制度―これでは真実は伝わらない
利権と化した「除染事業」―まんまと焼け太る「原子力村」
ままならぬ「尊厳死」―病院では安らかに死ねない
「宝くじ」の闇―総務官僚が公然とピンハネ
子どもたちの被曝―行政の無能で拡大する「人災」
東京大学地震研究所―狼少年どころか今や「恐喝屋」
行政委員―利権と化した現代の「名誉職」
在沖縄海兵隊―「移転」でも土地は返らず負担も減らず)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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