図説印刷文化の原点

松浦広/著

発売日:2012年3月

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ISBN
978-4-900175-22-8
著者情報
松浦 広(マツウラ ヒロシ)
1950年(昭和25)東京都・墨田区生まれ。1968年都立工芸高等学校・印刷科卒業。1971年千葉大学工業短期大学部・印刷工学科卒業。社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)勤務。全日本印刷工業組合専任講師。1986年欧文印刷株式会社勤務。経営企画室次長。坂戸事業所次長。1996年EPC‐JAPAN(全国優良印刷企業16社のネットワーク組織)事務局長。2006年フリーとして、印刷の歴史研究

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商品説明

■最印刷は何処からきたのか? 印刷とは何者か? 印刷は何処へ行くのか?
ルネサンスや宗教改革の導火線となり、産業革命や政治革命を成功させ、また、日本の近代化にも不可欠であった“印刷文化”の起源と歴史を、わかりやすく解明した書。

目次

第1章 過去千年間で最も大きな出来事(『LIFE』の「ミレニアム(millennium)特集」
グーテンベルクによる1455年の聖書印刷 ほか)
第2章 日本語による新聞の始まりとその時代(かわら版と「新聞」
官板バタビア新聞 ほか)
第3章 印刷という用語の始まり(印刷という用語の始まり
西周の『百学連環』 ほか)
第4章 百万塔陀羅尼・国宝の印刷物・その他(百万塔陀羅尼
東京築地活版製造所と平野富二 ほか)
第5章 日本における印刷教育の源流(大学と高校の「印刷科」が消えた
官立東京高等工芸学校「印刷工芸科」の誕生 ほか)

商品詳細

出版社名
印刷朝陽会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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