伊豆高原アートフェスティバルの不思議

谷川晃一/著

発売日:2012年5月

  • 伊豆高原アートフェスティバルの不思議
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ISBN
978-4-7772-0464-9
著者情報
谷川 晃一(タニカワ コウイチ)
1938年東京に生まれる。中学2年より画家を志す。独学で絵を描く道を選ぶが、逆にそれが制度にとらわれない独自の自由なアートを生み出す。1964年読売アンデパンダン展に出品。1960年代後半には、絵画制作とともに美術批評など文筆活動も開始。その批評の鋭さでも注目される。1988年、東京から伊豆高原に転居。2008年、画家で妻の宮迫千鶴をリンパ腫で喪う。個展および宮迫千鶴との二人展など多数。その芸術活動は、絵画だけでなく近年の絵本製作、陶器製作、空間芸術としての伊豆高原アートフェスティバルなど、現在もきわめて多岐に広がり続けている

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商品説明

1987年の「リゾート法」による怒涛のような自然破壊に抗して、伊豆高原のゴルフ場反対運動から奇しくも生みだされたこのアートフェスティバルの全容と精神を、その生みの親である画家の谷川晃一が、愛をこめて語る。

目次

始まりはシンクロニシティ
「アーバン・ルネッサンス」が東京の下町を消す
「リゾート法」があおったゴルフ場開発ブーム
ホタルと伊豆高原ゴルフ場反対運動
湯布院アートフェスティバルでひらめく
いくつもの「わたくし美術館」
アートフェスティバルの主役はリタイア族
アートフェスティバル運営委員会の鉄則とは
伊豆高原アートフェスティバルの大成功
観光立国・伊東市からのはみだしもの〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
河合ブックレット 38
出版社名
河合文化教育研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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