消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する

松尾定行/著

発売日:2012年4月

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ISBN
978-4-490-20781-1
著者情報
松尾 定行(マツオ サダユキ)
きしゃ旅フォトライター。昭和24年(1949)、長崎県生まれ。広島大学教育学部卒業。出版社の雑誌編集部に勤務した後、昭和54年(1979)に独立して、鉄道および旅をテーマとする出版物の編集・執筆に取り組んできた。平成24年(2012)は『週刊SL鉄道模型』(講談社)の連載記事執筆を進めている

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商品説明

建て替えられ、巨大なビルになった駅、機能性と効率化でコンパクト化した駅、100年の月日を経て、なお現役の駅、路線廃止にともなって役目を終えた駅、何が消えて、何が残ったのか…定点撮影された写真が、駅の姿を物語る。

目次

第1章 ターミナルの新旧(旅立ちのときめきは郷愁のかなたへ 札幌(北海道)
国指定重要文化財と超高層ビルのコラボレーション 東京(東京都) ほか)
第2章 津々浦々 駅の新旧(特別天然記念物と「共生」する駅 茅沼(北海道)
シーズンにせめて観光列車を! 静内(北海道) ほか)
第3章 老いて輝く駅舎(北海道らしい「煙突の突き出した屋根」 新旭川(北海道)
三角形のかすかな丸みに匠の技を見る 大沼公園(北海道) ほか)
第4章 失われた駅(北見山地に阻まれ行き止まりの駅 北見滝ノ上(北海道)
“流氷の町”の表玄関だった駅 紋別(北海道) ほか)

商品詳細

出版社名
東京堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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