大阪維新で日本は変わる!?
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-584-12379-9
- 著者情報
- 福岡 政行(フクオカ マサユキ)
1945年、東京都生まれ。1973年、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。駒澤大学助教授を経て、現在白鴎大学教授・東北福祉大学特任教授。フィールドワークを重視する実証的政治学がモットー。ボランティア活動にも積極的に関わり、これまで、阪神淡路大震災をはじめ三宅島噴火、新潟中越地震、東日本大震災、そしてカンボジアの子どもたちへの支援活動をゼミ学生とともに行っており、現在「アシスト(ジャパン)の会」の事務局長を務める
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商品説明
二〇一一年十一月の大阪ダブル選挙を制した大阪維新の会の勢いが止まらない。「ケンカ殺法」「創敵バッシング」と呼ばれる手法が国民に受けている。石原慎太郎・東京都知事との連携も噂される。関東で強いみんなの党、中京地区にも中京都構想がある。東京・名古屋・大阪の三都ブロックでローカルパーティーズの大きなうねりが起きている。民主党への国民の幻滅は頂点に達している。革命が起きる土壌は確実に全国に広がっている。間違いなく、ローカルパーティー連合のゆくえが、次の総選挙を左右する。余命3年といわれる「ジリ貧」日本を果たして救えるか。
目次
序章 橋下維新は一過性か大化けか
第1章 ローカルパーティ連合はどうなる?―橋下大阪維新の会・石原新党・みんなの党
第2章 大阪ダブル選挙が革命の序曲か!?―2011年11月27日の大阪維新革命
第3章 橋下ブームの虚実―橋下の野心はどこにあるのか
第4章 大阪維新と大阪市改革
第5章 大阪が変われば、日本が変わる!
第6章 公務員人件費はカットできるか―そして市民へのサービスはどうなる?
第7章 日本という国の膨大な税金のムダ
第8章 新党ブームは繰り返すが、飽きっぽい日本の有権者―新自由クラブ・日本新党・みんなの党そして大阪維新
第9章 政権交代に慣れていない日本
終章 余命3年の日本は、多党(大)連立で突破口を!―ローカルパーティーの各党も参加するか
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 379
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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