《当事者》としていかに危機に向き合うか 震災復興の政治経済学を求めて 2

  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか 震災復興の政治経済学を求めて 2
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか 震災復興の政治経済学を求めて 2
ISBN
978-4-657-12307-7
著者情報
河野 勝(コウノ マサル)
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は政治学(比較政治学・日本政治論)

小西 秀樹(コニシ ヒデキ)
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は経済学(公共経済学、政治経済学)

荒木 一法(アラキ カズノリ)
早稲田大学政治経済学術院准教授。専攻は経済学(ゲーム理論)

清水 和巳(シミズ カズミ)
早稲田大学政治経済学術院准教授。専攻は経済学(実験経済学、政治経済学)

友利 厚夫(トモリ アツオ)
早稲田大学教育・総合科学学術院助手。専攻は経済学(応用ゲーム理論、法と経済学)

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商品説明

被災地の復旧・復興、原発事故への対処・管理など次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は政策提言に際してどのような責任を負っているのか。

目次

第1章 賠償・防災・減災―契約理論で原発管理のあり方を考える(契約理論とは
原子力損害の賠償に関する法律
原子力損害賠償支援機構 ほか)
第2章 疎開させるか/疎開させないか―選択当事者としての視点(私はまず何をしたのか?
私の判断は根拠によって妥当なのか?
私の判断は手続きによって妥当なのか? ほか)
第3章 政策提言の方法論―有識者の責任と「外部化」される政治について(政策提言する責任と無責任
「政治の外部化」と政策提言
結論)

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学ブックレット 「震災後」に考える 16
出版社名
早稲田大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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