《当事者》としていかに危機に向き合うか 震災復興の政治経済学を求めて 2
河野勝/著 小西秀樹/著 荒木一法/著 清水和巳/著 友利厚夫/著
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-657-12307-7
- 著者情報
- 河野 勝(コウノ マサル)
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は政治学(比較政治学・日本政治論)
小西 秀樹(コニシ ヒデキ)
早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は経済学(公共経済学、政治経済学)
荒木 一法(アラキ カズノリ)
早稲田大学政治経済学術院准教授。専攻は経済学(ゲーム理論)
清水 和巳(シミズ カズミ)
早稲田大学政治経済学術院准教授。専攻は経済学(実験経済学、政治経済学)
友利 厚夫(トモリ アツオ)
早稲田大学教育・総合科学学術院助手。専攻は経済学(応用ゲーム理論、法と経済学)
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商品説明
被災地の復旧・復興、原発事故への対処・管理など次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は政策提言に際してどのような責任を負っているのか。
目次
第1章 賠償・防災・減災―契約理論で原発管理のあり方を考える(契約理論とは
原子力損害の賠償に関する法律
原子力損害賠償支援機構 ほか)
第2章 疎開させるか/疎開させないか―選択当事者としての視点(私はまず何をしたのか?
私の判断は根拠によって妥当なのか?
私の判断は手続きによって妥当なのか? ほか)
第3章 政策提言の方法論―有識者の責任と「外部化」される政治について(政策提言する責任と無責任
「政治の外部化」と政策提言
結論)
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学ブックレット 「震災後」に考える 16
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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