この世で一番おもしろいマクロ経済学 みんながもっと豊かになれるかもしれない16講
ヨラム・バウマン/著 グレディ・クライン/イラスト 山形浩生/訳
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-478-01783-8
- 著者情報
- バウマン,ヨラム(バウマン,ヨラム)(Bauman,Yoram)
経済学者。2003年ワシントン大学でPh.D.(経済学)取得。現在、ワシントン大学、Bainbridge Graduate Institute等で講師として教鞭をとるかたわら、「世界でただ一人のお笑いエコノミスト(Stand‐Up Economist)」(自称)として活躍中(ハーバード大学、オックスフォード大学でも講演歴あり)。専攻は環境経済学
クライン,グレディ(クライン,グレディ)(Klein,Grady)
フリーランスで活躍する漫画家、イラストレーター、アニメーター
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程、およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での翻訳と執筆活動を行う
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商品説明
GDP、雇用、貿易、為替…ややこしいマクロ経済学がシンプルに学べる。あのマンキューも認めた「お笑いエコノミスト」(自称)による最強の入門書第2弾。
<編集長のおすすめコメント>
いまだ賛成と反対の議論が鳴り止まないTPP。そもそも国と国の貿易を自由化するのにどんな問題が? ――ってそれ、マクロ経済学でわかるんです。この春のニュースを理解するための最強の味方をどうぞ!(書籍編集局局長 今泉憲志)
目次
1 単一のマクロ経済学(失業―なぜ「職のない人」をなくせないのか?
お金/貨幣―金融政策は経済を救う!?
インフレーション―経済成長のための「バランスの取れたインフレ」
国内総生産(GDP)―経済を測るモノサシ、その使い方
政府の役割―政府は経済を何とかできるのか?)
2 国際貿易におけるマクロ経済学(貿易と技術―経済学者が自由貿易をオススメする3つの理由
古典派の経済観―アダム・スミスが信じた自由貿易と比較優位
貿易にまつわる面倒な話―たとえば人権とか保護主義とか
開発援助(ODA)―最高の援助は「貿易」にあり!?
外国為替―通貨を取引するための不確実な手段)
3 グローバルなマクロ経済学(景気の波の終わり?―金融政策と財政政策の終わりなき戦い
貧困の終わり?―貧困国が「キャッチアップ」するための成長のレシピ
惑星地球の終わり?―地球温暖化を解決するための「市場」の使い方
若さの終わり?―財政破綻せずに高齢化社会を乗り切れるか!?)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE CARTOON INTRODUCTION TO ECONOMICS,Volume Two:Macroeconomics
注意事項
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