空と海の涯で 第一航空艦隊副官の回想 新装版

門司親徳/著

発売日:2012年5月

  • 空と海の涯で 第一航空艦隊副官の回想 新装版
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ISBN
978-4-7698-2098-7
著者情報
門司 親徳(モジ チカノリ)
大正6年、東京に生まれ、府立6中(現・新宿高校)を経て昭和12年、旧制浦和高校を卒業。昭和16年、東京大学経済学部を卒業して日本興業銀行に入社。同年、第6期短期現役主計科士官として海軍主計中尉に任官、昭和19年8月、第1航空艦隊副官。昭和20年、主計少佐。昭和21年、日本興業銀行に復職し、42年、取締役総務部長、45年、「丸三証券」社長、56年、相談役。62年、(株)ニチロ監査役を兼務。平成20年8月歿

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商品説明

“体当たり”戦法を生みだした悲劇の提督大西瀧治郎―その副官として仕えた著者が、苦悩に満ちた大西中将の知られざる素顔とその最後の奮闘を綴る回想記。短現教育四ヵ月で実施部隊に配属され、ハワイ作戦の空母「瑞鶴」艦内から、比島戦の特攻隊誕生の瞬間まで、苛酷な最前線の実体を冷静な眼でとらえた感動作。

目次

第1章 空母「瑞鶴」に乗り組む
第2章 呉鎮守府第五特別陸戦隊の作戦
第3章 予科練の土浦航空隊へ
第4章 新設第五五一航空隊に移る
第5章 再建された第一航空艦隊司令部
第6章 終戦

商品詳細

シリーズ名
光人社NF文庫 もN-98
出版社名
光人社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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