連携と協働の学童保育論 ソーシャル・インクルージョンに向けた「放課後」の可能性
発売日:2012年3月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7592-6751-8
- 著者情報
- 三好 正彦(ミヨシ マサヒコ)
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了(人間・環境学博士)。現在、大阪女子短期大学専任助教
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商品説明
障害児とともに活動する学童保育活動を著者が参与観察し,その実践現場に,単なる「居場所」という機能を超えた学童保育独自の社会的包摂の可能性を見出す。(特別支援教育図書総目録より)
目次
序章 はじめに
第1章 「学童保育実践」の事例と可能性
第2章 障害のある子どもたちの放課後生活の場としての「学童保育」の意義―「じゃがいも子どもの家」におけるフィールドワークを通して
第3章 第3の教育の場としての学童保育論―元学童保育指導員・及川房子の実践をもとに
第4章 「学童保育」の現在と独自性について
第5章 地域の教育力と子どもたちの放課後
第6章 「ソーシャル・インクルージョン」と「学童保育」
第7章 連携と協働の「学童保育」
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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