歴史が面白くなる東大のディープな日本史

相澤理/著

発売日:2012年5月

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ISBN
978-4-8061-4379-6
著者情報
相澤 理(アイザワ オサム)
1973年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東進ハイスクール講師。市進予備校prep15水道橋校・Z会東大マスターコースで“東大日本史”講座を担当し、数多くの東大合格者を輩出する。現在は東進ハイスクール・東進衛星予備校でセンター倫理対策の映像授業を担当する

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商品説明

「東大の日本史」は、単なる入試問題で片付けられない。 「東大日本史」ほど“深い"入試問題はありません。
すべての日本史予備校講師を魅了してやまない「東大日本史」。だから、この「東大日本史」をすべての歴史ファンに知って欲しい。
「東大日本史」の入試問題は、単に覚えた知識を“披露する"という類の、知っていればできるというものではなく、歴史学的視点をもとに思考をしなくては解答までたどり着くことができない「良問」です。
本書は、この東大日本史入試問題を題材として、日本史の出来事や制度の、あまり知られていない「側面」を考えてみよう、というものです。東大の問題から、ある事実を考えると、実はステレオタイプの理解にとどまっていたのでは?と“深く"考えさせられます。
そして、東大の問題が、私たちに「あるメッセージ」を投げかけていることにも気づくことができます。 こんなに“深い"入試問題は、他に例を見ません。 東大の入試問題で、あなたの知っている「歴史」を見直してみるのはいかがでしょうか?


目次

第1章 古代(古代の朝廷はなぜ白村江の戦いに臨んだのか?―92年度第1問
古代の朝廷の外交の「たて前」と「実際」とは?―03年度第1問 ほか)
第2章 中世(平氏はなぜ政権を奪取できたのか?―06年度第2問
北条氏はなぜ将軍になれなかったのか?―97年度第2問 ほか)
第3章 近世(豊臣秀吉が天下統一に向けてとった手法とは?―09年度第2問
江戸時代の幕府と朝廷の関係とは?―96年度第3問 ほか)
第4章 近代(明治新政府が内外に打ち出した方針とは?―97年度第4問
大久保利通が描いた日本の将来像とは?―94年度第4問 ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA(中経出版)
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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