Android NDKプログラミングガイド C/C++でAndroid開発

松本達弥/著

発売日:2012年4月

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ISBN
978-4-89977-304-7
著者情報
松本 達弥(マツモト タツヤ)
千葉県出身。2012年法政大学情報科学部卒業。同大学大学院情報科学研究科在籍。大学1年の終わりぐらいから、インターン・アルバイト等にて、AndroidプラットフォームへのNDKを使ったサウンドミドルウェアなどの移植や、VoIPアプリの制作に関わる。また、群馬県館林市での微気象センサネットワーク実験での、クライアントアプリ制作などを担当

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商品説明

Androidアプリケーションの標準的な開発は、AndroidSDKとJava言語によって行われますがAndroid NDKを用いることで、CやC++言語によっても開発を行うことができます。
NDKで開発を行うことのメリットは、CやC++で記述されたコードを移植することが可能、iPhoneなど他のプラットホームとのソースコードの共通化をはかることができる、Javaに比べ動作速度が速い場合が多いことなどが挙げられます。
しかし、NDKは未だに公式のIDEによる開発環境がない、付属のドキュメントが貧弱、C/C++から全てのAPIが直接呼べるわけではない、互換性の問題がある、などデメリットがあるもの事実です。
本書では、最新のNDKバージョンr7bとOSバージョン4.0に対応しつつ、ターゲットとするOSバージョン毎の互換性問題への対応策やNDKを利用した開発で一番つまずきやすいJNI(Java Native Interface)の詳細な解説。さらに、オープンソースライブラリの利用方法など、実際にNDKを利用したアプリ開発に必要な情報を実践的に解説しました。

目次

第1章 Android NDK概要
第2章 開発環境の準備
第3章 Android SDK開発入門
第4章 Android NDK開発入門
第5章 JNIとNDKの応用
第6章 AndroidBitmapを利用した画像処理アプリケーションを作る
第7章 ライブラリを作る・利用する
第8章 OpenGL ES 1.xを利用したアプリケーションを作る
第9章 OpenGL ES 2.0を使ったアプリケーションを作る
第10章 サウンドAPI(再生)を使ったアプリケーションを作る
第11章 サウンドAPI(録音)を使ったアプリケーションを作る
第12章 ソケット通信を利用したアプリケーションを作る
第13章 NativeActivity
第14章 デバッグ
第15章 OpenMAX ALを使ったアプリケーションを作る

商品詳細

出版社名
ラトルズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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